サマールンルン

オールハッピー

落ちているのかも分からない時と・・あっという間にはるか彼方に沈んで飛ぶ感覚【サマールンルン】  

差は低く思えるだけにその落差を甘く見るが、あっという間に沈んで落ちる。小説。約200字。5ページ。
サマールンルン

工夫してなだらかに・・広々とした下り坂 努力の割にははるか向こうの急角度が【サマールンルン】  

遥か向こうの急角度が、凄く実体では捉えにくい。小説。約100字。遥か向こうの急角度が、凄く実体では捉えにくい。小説。約100字。5ページ。
サマールンルン

鼻歌と口笛の中間地キープ 浮いたように主観では思うが・・【サマールンルン】  

ルンルンと口笛や鼻歌でやることが、極端白黒に近づくよりずっといい。小説。約100字。4ページ。
サマールンルン

何かに集中・・意識を持っていかれるとそれを忘れる・・・かすかに残っていてなんとか対処【サマールンルン】  

そこをずっとやっていて・・。見えていないものがたくさん出来る。空から俯瞰して自分を客観視・・難しい・・・。小説。約200字。5ページ。
サマールンルン

河川敷の向こう 別の大変さが迫っているスリルと交差するように消えていく過去の一部分【サマールンルン】  

部分部分で、いろいろ引っ張り出したりそれが邪魔したり、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

重く持ち上げてまで白黒に帰着しようとする・・・別のところに要点はあることを・・【サマールンルン】  

引っ張られて、簡単なところまできたはずなのに、重たく持ち上げ意地になって白黒に帰着しようとする。小説。約200字。5ページ。
サマールンルン

すぐ入れ替わる粘土細工と引っ張られ 広場の隅の置き時計で一呼吸・・【サマールンルン】  

横断歩道を渡り十分程度のウォーキング、いつも行く場所の広場、小説。約100字。5ページ。
オールハッピー

分かりにくい・・尖ったグラフの小さな部分を突かれる バッグ中の材料でなんとか・・・【サマールンルン】  

語調、エネルギーのような気もするし・・。分かりにくい。今こうしてそれを形にしているのがどうして今なのかも同様。小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

朝焼けの後の曇りの近くのコンビニ 新入荷の缶コーヒーを買って【サマールンルン】  

クリエイトの日常は・・無意識と意識、グルグルと回るような。小説。約200字。5ページ。
サマールンルン

消えないアンテナの邪念と今の爆発 少しずつというのが分かりにくい【サマールンルン】  

流れの中で時間軸の感覚が変わったり・・。なかなか消えない邪念外と内、混合するような・・。曇り空の平日でもすぐ自宅横の広場でフェスティバルの昨日でも、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

俯瞰してみた主観のアンテナ 晴天の中の偏り ちょっと前に外で客観視【サマールンルン】  

思考は相変わらず途中でなかなかストップしづらい。突っ走る主観に・・少し俯瞰を入れて冷静になってみた。小説。約100字。6ページ。
サマールンルン

朝のとても清々しい白い陽ざしと・・まだ小さいがある日常か過去かはっきり分からない邪念の残り香【サマールンルン】  

いつもの朝、畳の上のタブレットで景色は少し濁っているが・・。小さい、強い日差しにかき消され外は爽やかで清々しい。小説。約200字。5ページ。
サマールンルン

分離の極致の最終地点近く 一つ位置を変えれば気楽な空気の丘【サマールンルン】  

石ころアートの製作にアンテナを引っ張ってくるが、その過程のある地点でそこにたくさん邪念が溜まった。小説。約200字。5ページ。